SHAKE HANDS

世界一周ショッピング - Japan to the World

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SHAKE HANDS の活動

 
  1. 途上国を中心に買い付け活動を行います。
  2. 貧しい人々からも率先して買い付けをします。
  3. 世界を旅する面白さ世界中で見たリアルを日本中に伝えていきます。
  4. SHAKEHANDSから出た利益を旅路で出会う貧しい子供への支援活動に使います。
  5. SHAKEHANDSのショップ、協力店等に不要になった子供服の寄付BOXを設置し集まった子供服はメンバー達が旅に行く際に貧しい子供達に寄付します。
  6. 募金活動、クラウドファンディング等、のお金を求める活動は一切行わずSHAKEHANDSの旅路での出会い、経験、圧倒的な努力を最大の資金として世界中の人々に笑顔をシェアしていける新しい旅スタイルをつくっていきます。
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SHAKE HANDSとは?

SHAKE HANDS のリーダーである私、山崎はバックパッカーとして世界101ヵ国を周りました。

「旅」と言う名のフィルターを通して見てきた世界には沢山の感動や美しい景色があった反面で自分の想像を越える貧困に苦しむ人達が数えきれないほどいました。 バックパッカーのほとんどの人は「貧乏旅」をしている事がほとんどなため現地で苦しむ人が目の前にいてもその人達を助ける事が出来ないのが現状になっていると思います。

自分がこの旅を終えて日本に帰国し強く感じた事は 与えてもらうばかりで与え返す事が出来なかった悔しさが心の中に残っていた事。 そしてこれからも世界中を旅し続けたい という2つの想いでした。

帰国後アフリカで出会った旅仲間の1人が新潟県燕にゲストハウス・トライアングルをオープン。 そしてそこで懐かしい旅仲間達と日本で再会を果たしそれぞれが旅の経験を生かしながらそれぞれ頑張っていました。 ゲストハウストライアングルのオーナーさんから何かを自分もやってみないかと言う言葉を頂き 「SHAKE HANDS」ができました。

人と人が世界中で繋がって行き差別のなくなる世界を願って。

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コンセプト
バックパッカー達と旅する世界の雑貨
(世界一周ショッピング)

SHAKE HANDS の活動は世界一周や世界放浪の旅を経験したバックパッカー達(旅人)を軸にして行われています。

バックパッカーは普通の旅行者とは違い大きなバックパック1つを背負って安宿を転々とし世界中を旅するため普通の人が行かない珍しい国や地域に行く事が多くそのバックパッカー達が旅をしながらバイヤーになり世界中で集めた雑貨を販売していきます。

一般的な大量仕入れや大量生産ではなく旅人達それぞれが自由に行く国や地域を選んで旅をしその旅路で見つけたものを選ぶために珍しい国や地域の品物も多く並びます

1人1人が違う旅スタイルやセンスを持つバックパッカー達がフリーに運んでくる世界雑貨を通して世界中の"リアル"を日本で伝えると同時に海外をあまり知らない方々にもSHAKE HANDSを通して「世界一周ショッピング」 を楽しんで頂ける店を目指し活動しています。

そしてSHAKE HANDS の旅人達が途上国での旅路の中で見るリアルな「貧困」その貧乏から目をそらさずにSHAKE HANDS からは売れる売れないに拘りすぎず貧しい人々からも物を買っていきます。

そしてその売り上げの一部を旅路で出会う貧しい子供達に鉛筆やノートなどを寄付したりするなどの活動も同時に行っていきます。

旅と買い付けするメンバー達、物を売っている現地の人々、日本で購入してくれるお客さん、旅路で出会う貧しい子供達。 みんなに少しでも幸せをシェアできる活動サイクル作りを目指しながら

そしてまたSHAKE HANDS の成長に合わせてより良い支援活動が出来るようにメンバーみんなで努力をして楽しく活動していきます!!

SHAKE HANDS メンバー

yamazaki_takuya

Yamazaki Takuya

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SHAKE HANDS リーダー

若い頃、外国の事を全く知らないだけでなく学校での勉強にまったく価値が見い出せず仲間達と毎日のように朝も夜中も自由に遊びほうけて好き勝手過ごした学歴の低い新潟県魚沼産まれの元不良少年。

成人を迎えた時期に起こった父親の疾走と、こんな自分に対しても幼い頃からずっと可愛がってくれた祖父の死をきっかに「人生」について考えるようになる。未成年の時に自分の学歴や能力を熟知していた事から自分が今の日本の社会でやっていくには体を使う仕事しかないと考え上京し建設会社で4年間の下積みを経験しその後「内装業」「大工」「現場監督」など幅広い建築業をプロに教わる。

そして23歳の時にアフリカの子供達の生活環境の過酷さをたまたま知り改めて自分の過去とそれらをリンクし更に「人生」を考えるようになり12年間続けた仕事を中断しその間に貯めた資金を使い人生初めてのバックパックを背負い世界101ヵ国を旅する。

この旅で最も心に残ってる事は人間にとって必ず必要と言われる「衣」「食」「住」が十分に整っていなくても仲間や家族と「今あるもの」の中で笑顔を絶やさずシンプルに生きる人々が居た事だった。そして彼らと触れ合う時間が最も今の自分を昔のもっとシンプルに生きてた頃の自分に戻してくれる事に気付かせてもらい日本帰国後に魚沼に里帰りし新たに「塗装屋」としての修行をスタートし東京と雪国である魚沼の環境の違いから建物でも重要とされる部分が地域によって違う事を学ぶ。

そして自分にとって新たな人生の希望を与えてくれた途上国の人々に自分の旅の原点となったバックパッカーとしてのスタイルは変えず旅をしながら恩返しも出来るようにSHAKE HANDSをスタート。

いつか自分の建設のスキルを生かして学校や家など地域によって必要な建物を自分の力と地元の人々と共に協力しながら貧しい地域にそれらをつくってあげることを夢みている。

そして少子化が進み続ける日本はこれからどんどん外国人受け入れをしていかなくてはいけない時代になったため自分の旅やSHAKEHANDSの活動を通して日本人を好きになる人々が世界中に少しでも増えていってくれる事で日本への貢献に繋げたい。

そして時代の流れに合わせて自分が出来る事、好きな事にはこれからも「行動」していきたい。

Yusuke Hasegawa

Yusuke Hasegawa

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ミュージシャン

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龍太郎

黒坊主 龍太郎

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インド🇮🇳で1人旅を経験し、現地で暮らしている人々の生活や文化、価値観に興味を持ち、青年海外協力隊でバングラデシュ🇧🇩・フィジー🇫🇯に行き、現地の人と共に生活をする。 その後、中南米を放浪。

日本に戻り、人に元気を与えられるようなゲストハウスを始めようと物件探してをしていたところ、パラグライの宿で出会ったTakuyaさんから連絡があり、SHAKE HANDSの構想について聞かせてもらった。

今後は人々の交流の場となるBARを作り、ゲストハウスも併設する予定。人と人が繋がれる環境をつくり、仲間の輪を広げ、喜怒哀楽を分かち合い、助け合い、共に成長して行きたい

Marika

Marika

     

コントーショニスト

経歴

5歳で新体操を始め、高校では新体操の強豪校で活動。13年間の新体操生活を経て引退し、その後コントーションと出会い独学でトレーニングを始める。2年後に本場モンゴルで1ヶ月の修行をし、現在は日本トップのコントーショニストとしてサーカスショーやイベント,webCMや広告,TVなど幅広く活動している。

天性の柔軟性に、独自のトレーニングを重ね究極の肉体的神秘を追求し、日々パフォーマンスに磨きをかけている。

コントーションとは

人間の究極の柔軟性に倒立技などのバランス技を組み合わせて行われるサーカス芸。主に小さな台の上でその特殊な身体を魅せる雑技団でよく行われています、日本語で言えば柔軟芸です。

美しく華やかなショーから、アート作品ホラー映像まで幅広く見せる事の出来るパフォーマンスです。

 他メンバー  翻訳協力者